SMCC選べる無料保険

三井住友カードは2022年4月14日より、カードの付帯保険を自分で選択できるサービスを開始した。クレジットカードの付帯保険といえば旅行保険だが、これを他のプランに変更することができるようになった。

日常生活の中で他人を負傷させてしまったり、モノを壊してしまった際に補償が適用される日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)がそのひとつだ。

日常生活で他人を負傷させるような場面は少ないが、その中でも自転車で走行中に歩行者と衝突してしまうというシナリオは蓋然性が高い。プラチナカードで1億円まで、ゴールドクラスで100万円まで、平カードでは20万円の補償金額となっている。

考え得る最悪のケースに対して100万円や20万円では少ないが、確率頻度としては殆どの場合をカバーすることはできるのではないかと考えられる。

自転車保険の加入義務化

千葉県は令和4年7月1日から自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等への加入が義務化された。個人の場合で本条例に該当するのは、自転車利用中に他人を害してしまった場合の保険である。

自転車保険には様々なものがあるが、月々数百円の自転車保険や、自動車や火災保険に特約が付帯するものまである。またクレジットカードに付帯する保険もある。

Q.県外に住んでいますが、千葉県内で自転車に乗る場合は保険に入る必要がありますか。

A.居住地に関わらず、千葉県内で自転車に乗る場合は自転車保険に入る必要があります。

例えば私の妹は東京都に居住しているが、千葉県に来た時に自転車を利用するならば自転車保険に加入している必要がある。県条例であるので属地主義である。もっとも東京都では先行して令和2年4月より同保険への加入が義務化されている。

USD/JPY 2022-08-06 weekly review

4時間足。先週までの下落がどこで止まるかを見極める今週。最有力の131.5を下抜けたが、日足の上昇チャネル下限をタッチしてV字上昇した。

30分足。下げ止まりの最有力だった131.5を下抜けたが、日足の上昇チャネル下限が近いこともあってしばらく静観。2回目のタッチで逆張り気味にロング。これがドンピシャで上手くいった。

更に戻りの候補だった134.5のダブルトップ確認でショート。金曜の米国指標は急騰したが、これは直前までの安値切り上げや4時間足MAに乗り上げたことからロングを狙っていた。値が飛んで約定が思ったより高くなってしまった。

RevolutがAP対応したら移行するか

Revolutは強制的なカード交換が現在の話題であるが、そろそろApplePayに対応するのではないかというのも話題である。現在RevolutはGooglePayのみ対応しており、VISAタッチが利用できる。

私はAndroidの方にアプリを入れているが、もしRevolutがApplePayに対応したらiOSへ移行するかどうか検討している最中だ。

現段階では結論を出せないが、見極めとしていくつか条件がある。例えばApplePay内でRevolutへチャージができるか、などだ。もし可能になれば移行したい理由になる。

移行しない要因としては、決済のOS冗長化がある。RevolutはAndroidでの利用に適した数少ない決済手段だからだ。大半の決済方法はiOSに入れて運用している。

基本的にはAndroidで運用しようとするだろうが、メリット次第ではiOSへ移行もあり得る、というのが現段階での状況判断である。

最大容積を先に決めてしまう

新しい鞄を購入した。縦スクエア型の鞄だ。持ち手がついていてトートバッグのように持つことができるし、紐を付けてショルダーにもできるタイプのものだ。

この鞄だが、かなり小さいサイズにした。縦23cm、横18cm、マチ6.5cmで、単行本1冊入れると容積の7割を占める程度のサイズ感だ。縫い合わせ部分があるので実際の容積は各1cm程度小さく見積もって計算すべきである。

持ち物を少なく小さくしようとしているわけだが、まず鞄から小さくしてしまうのも方法だと考えた。どう足掻いても最大容積に合わせなくてはならないようになるからだ。

近所に買い出しへ行く程度ならば自宅の鍵とカード数枚を入れた薄型カードケースとスマホ、それと小さく折り畳めるエコバッグを入れて出かける。それに加えカフェで読書するならば単行本が1冊まで入る。

これ以上の遠征をする際はそもそも一回り大きな別の鞄が必要である。

遠征の最適化からダウンサイジングする

ミニマリストは持ち物が少ないので、自宅をはじめとする生活行動範囲で最大効率の生き方をしている印象が強いのだが、そうではない。ミニマリストVlogを見ていると、旅行等の遠征こそスマートで真価を発揮していることが多いと感じる。

一般に持ち物や動作を省力化しようと考えた時、実行しやすいのは遠征ではなく生活行動範囲だ。例えば最寄りのスーパーは勝手知ったる我が庭のようなものだから、財布すら持たずスマホ1台でもお会計できることに心配しない。

しかし行ったことがない初見の土地ならば、QRコード決済が使えないかもしれない、JCBは使えないかもしれないとあれこれ考える必要があるので大きめの財布を持っていくだろう。

つまり、ミニマリストは持ち物を減らす人のことでしょう、という認識では少々不足しており、遠征にも対応できる必要最小限の持ち物に洗練されていることにこそ本質があると考える。

ではどのようにしたら必要最小限の持ち物に洗練することができるだろうか。まずは身近なところから自室や最寄りのスーパーへの買い出しでスマートに行動できるよう・・・と考えるのは本末転倒だと思う。

先ほども書いた通り、遠征への対応にこそ本質がある。2泊3日の旅行をするのに必要な持ち物を最大限として最適化し、順に範囲を狭くしていく。最後が最寄りのスーパーである。